ミス九大コンテストを終えて

2016年11月21日

この度は応援、本当にありがとうございました。

私個人としては、何も形として結果を残すことができず応援してくださった皆様には申し訳なく思っています。ごめんなさい。
しかし正直いまは謝罪よりも感謝の気持ちが大きく、幸福感に1日経ったいまでも包まれています。

ミスコン出場を公表したのは7月末のことでした。
どの候補者よりも早く公表したわけですが、公表当初は、実際のところ、今以上に叩かれることも多く、不安や恐怖、出場への後悔と常に隣合わせでありました。周囲の目を気にする日々でした。
しかしながら、私を嫌いな人と同じくらい、もしくはそれ以上に応援してくださる方もたくさんいらっしゃいました。
そんな応援してくださる方々の存在があったから、めげずにミスコンの活動を続けられました。もちろん、私を嫌いな人の存在も私にとって大きかったです。厳しいお言葉やきついご指摘をいただけたからこそ、自分の発信の仕方を見つめ直すことができましたし、メンタルも強くなりました(笑)いまは関わってくださった全ての方に感謝しています。
日が経つにつれ、応援してくださる方々は更に増えていき、中には、直接私とは会ったことのない方も応援してくださるようになりました。
そんな応援してくださる、支えてくださる方々の存在がどんなに私の中でパワーとなっていたことか。
言葉で言い表すことはできません。

失敗することや負けること、悔しい思いをすること。そんなことが大嫌いな私でしたが、思い切って今回ミスコンに挑戦してみて、自分の挑戦をこんなにも応援してくださる方がたくさんいらっしゃるということを知ることができました。
貴重な経験をさせてくださり、本当に本当にありがとうございました。

今後も常に挑戦し続けるそんな久富美海でありたいと思います。
そして、私も皆さんに応援していただくだけでなく、みなさんが私にしてくださったみたいに頑張る人に寄り添って応援する、そんな人間でありたいと思います。

あくまで通過点。夢に向かって日々精進してまいります。
本当にありがとうございました。

ミス九大エントリーNo.3 久富美海


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